♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: こぼれ話

香川レインボー映画祭は、港町・高松のシンボルタワーで行われました。ワタクシが出演させていただきました映画「カミングアウト」の上映と、ワタクシのトークショーをやらせていただいたのでございます。MCをやってくださったのは、片山きょうこさんとおっしゃる、サルサの

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小豆島は瀬戸内海の海の幸にあふれたグルメスポットだと思い込んでいたワタクシ、やっとたどりついたレストラン・寒霞渓という小豆島の絶景スポットのお食事処が、昭和のドライブインみたいなメニュー構成であることにヘソを曲げ、素直になれないむくれブスとなっていたので

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香川に着きました日の夜、さっそく高松のゲイバーに飲みに参りました、ワタクシ。明日はどこに行こうかと申しましたところ、マスターもお客も、高松からフェリーに乗って小豆島にでも行ったらどうかと言ってくださいました。小豆島にはなにがあるのかとか観光情報を聞きまし

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今回は、香川よりお送りしております。現地入りしてからイベントまで日数があるので、異様に弛緩した意識で羽田に着きましたワタクシ、出発ロビーをぼんやりうろつきながら手続きを済ませ、ロビー内のカフェで溶け崩れかけておりましたところ…偶然カフェに居合わせた読者さ

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先日タックスノットに、初めてお目にかかる読者さんがいらして、最近のデブ自虐ネタについてコメントしてくださいました。なんだかとっても、うれしかったのでございます。まぁ、そう言っていただけて、新刊執筆中もダイエット頑張ってよかったなぁなどと思ったワタクシでご

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先日のブログ上でもお伝えした通り、グーグル様で『歌川たいじ』と検索したときに出て来る画像が昔の巨デブ画像であるという問題が勃発いたしまして、ワタクシのオトメ心はまさに炎上中でございました。ワタクシを知らなかった方が初めて検索した場合における、ファースト・

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先日、マヌーJr.は関連会社に出向中の先輩とともに、ある地方都市に泊まりがけで出張したそうなのでございます。こんなことを先輩から言われたのは初めてで、びっくりいたしました、マヌーJr.。そんな…フーゾクなんてイヤダだと思ったJr.は、先輩をおいさめ申し上げ…先輩

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9月15日に開催いたしましたサイン会に、たくさんの読者さんに参加していただきまして、誠にありがとうございました。初めてお目にかかる方、いつもお越しくださる方、みなさまとお会いできて大変うれしかったです☆ありがとうございました。いただいたお手紙をあとから読むの

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みなさま、温かい応援を有り難うございました。数日間のカンヅメを乗り越え、無事に新刊の原稿を入稿することができました☆ご心配をおかけして、すみませんでした~~。新刊「僕は猫好きじゃない」のPVを自作しました。あいかわらず素人仕事でオハズカシイ限りですが、よか

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印刷屋さんから新刊のサンプル本が届いたのですが、打ち合わせとまったく違っていたため問い合わせると、「担当から聞いてないので、それでお願いします」みたいなお返事。まさかと思ってそれは無理と訴えますと…仕事を断られるという事態に陥ってしまいました。以前にタッ

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ゲイの読者さんから、「自分はどうしても子どもが欲しい、日本の同性愛者で子どもを育てている人はいますか?歌川さんも子どもが欲しいと思うときがありますか?」というメールをいただきました。お友だちの♀♀カップルは結婚経験があり、お互いの連れ子をいっしょに育てて

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googleで「歌川たいじ」を検索すると、120kg超えだった頃の巨でぶ画像が表示される問題で、google様に画像を変えてくれとお願いを幾度か送ってみましたが、ガン無視でございます。その件との関係は不明ですが、一度あそび半分で見てもらった占い師さん(仲間同士でメア

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新刊「僕は猫好きじゃない」の絵入れ作業が佳境を迎えておりまして、目下のところ修羅場と化しております。修羅場といってもインディペンデントの出版の場合は、ひとりで修羅場なので、心の中はいつも以上に荒れております。8月8日より、歌川たいじ商店にて予約を受付させて

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7月20日、出演いたしました映画「カミングアウト」の舞台挨拶に登壇させていただきました。席が足りずに座布団席やお立ち見でご覧くださった方もいらして、約400名の方々にご覧いただき、本当にありがとうございました。さてさて、登壇する出演者の中でいちばん年上であるこ

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ここのところ、新刊のネーム(まんがの台本+ラフ画)づくりが、予定より遅れておりまして、こう見えても仕事が遅れるのが大嫌いなワタクシ、あせり倒しておりました。ツレちゃんは「自主出版なんだから締め切りとか気にしなくていいじゃん、TDLでおぼえてきたバニー踊りを踊

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昨日ご覧いただきました、ツレちゃんが鼻血を出したエピソードを読んでくださった主婦の読者さんが、「わたしにも鼻血エピソードがありますから、よかったらネタにしてください」と、パンチのきいたエピソードを提供してくださいました。「ぶっちゃけ、わたしは…ひんぬーで

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毎週月曜にBarタックスノットのカウンターに立つようになって、3年半がたちました。顔なじみのお客さんも増えてきて、楽しく営業しております☆思い起こせば、「タックスノットの月曜担当になってくれないか」と、師匠・大塚隆史さんに打診されたときは、水商売経験ないワタ

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昨日、コミュニケーションが取りづらいカレシを持った若ゲイのお悩みをご紹介いたしましたが、実はワタクシ、出版社と企画や制作のやりとりなどをしているうちに、だいぶ鍛えられました。コミュニケーションを生業としているかのように見える出版業界の人たちの中には、ぜん

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みなさまの応援のおかげで、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」はロングセラーとなっておりまして、もうすぐ4度目の重版もあるのではないかというカンジになりました。そのせいか、最近いただく出版社からのオファーは、ワタクシの生い立ちに関係するものばかりでございます。

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W杯を間近にして忙殺されているという、ある御仁からメールが届きました。その方はなんと、マヌーJr.の職場の先輩でございました。マヌーJr.は、このしょうもない漫画に自分の天然っぷりが描かれていることを職場の何人かに話していたのでございました。マヌーJr.の職場は大

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