♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: こぼれ話

ローマに本店があるという本格イタリアンのお店が東京にあります。そこへ行くと、噴き出すような愛想や元気とともに「イタリア感」をぶつけてくるので…スタッフの皆さん、とてもカンジがいいのですが、気恥ずかしくもあります。実際にローマに行っみたら、こんな空気を出す

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お部屋のお掃除やベッドメイクをしてくださった客室係のスタッフは、マギーさんという女性でした。一日に二度もお掃除をしてくれたほか、こんなタオルアートで楽しませてくださいました。彼女は、訊ねればなんでも答えてくださいましたが…ものすごい勢いで話してくださるも

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お届けしております旅日記に、ツレちゃんからクレームが入りました。てなワケで、今回もふたたび、ツレちゃん作の旅日記をお送りいたします。おつきあいくださいませ(汗)。たしかにツレちゃんは寄港地の街中で、スリを警戒するあまり、囲まれたサルみたいになっておりまし

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サーフィンなどというもの、バブル前ぐらいの時代に、ノンケ男達がオンナ目当てで、こぞってにわかサーファーになっているのを冷笑していたカンジでした。一度もやったことのないサーフィンなんぞというものを、サーフィン上手な若者たちの目の前でやらされるなんて、悪夢そ

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寄港地ではアクティヴに動き回るものの、豪華客船シンフォニー・オブ・ザ・シーズの船内では食っちゃ寝するワタクシに、船会社のスタッフの方から「カータン達にはお願いできませんでしたが、歌川さんはプール系のアクティヴィティもやってください」との指令が。つまり、水

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ダビデ像のあるアカデミア美術館は、すでに長蛇の列となっておりまして、「観光シーズンに予約なしで来るとこうなる」というのを見せつけられた感じでした。 かずこさんの奮闘のおかげで予約できていたワタクシどもは、並ばずに入れました。地元の方が面倒を見てくださるの

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車中にいる間もフィレンツェ組の読者さんたちが「ピサから◯◯時◯◯分のフィレンツェ行きが◯番ホームから出ますから、間違えないで乗り換えてください」など、SNSで応援してくださり、無事にフィレンツェに到着いたしました。イタリアの電車はしょっちゅう遅れると聞いてい

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それは、旅に出る前のことでした。寄港地のリストに「イタリア  ラ・スペッツィア港 (ピサ/フィレンツェ)」と記されているのを見たワタクシ。SNSで仲良くしていただいているフィレンツェ在住の読者さん達と、「フィレンツェで会いましょう〜」と、盛り上がっておりました

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乗船初日のお夕食は、シンフォニー・オブ・ザ・シーズ の中でも超人気の「ワンダーランド」でいただきました。ワタクシどもも、超絶オススメと言いたいお店です。 アリスの不思議の国をイメージしたという、このお店。不思議の森を抜け、秘密の扉を開けて入ります。 待って

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今回の旅に出るにあたっては、ワタクシよりもむしろ、ツレちゃんの方が大ノリノリでした。帰ってきてからの盛り上がりも、やはりツレちゃんの方がでかい。ツレちゃんも確実に旅を楽しんだものと思われます。帰国してまた怒涛の仕事の日々を送っておりますワタクシ、旅レポも

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何度か書きました通り、豪華客船シンフォニー・オブ・ザ・シーズには40以上の飲食店がありまして、お酒や一部のドリンクをのぞいて、大半がフリーで食べ放題。チップも船の料金に含まれているので、必要ありません。ブッフェやカフェなどは一日何度食べてもいいし、ホテルデ

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ワタクシどもは今回ヨーロッパを周遊いたしましたが、豪華客船シンフォニー・オブ・ザ・シーズの中はアメリカということなので、船の中での通貨はUSドル(といっても現金の出番はなく、それぞれに渡される磁気カードでお会計、あとでクレジットカードで精算)。船から出たら

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2つめの寄港地は、フランス・マルセイユ。フランスにお住まいの読者Sさんが案内してくださいました。マルセイユの観光名所であります旧港からほど近い、ジョリエットという街の広場で待ち合わせしたのでございます。ジョリエットという街もすごかった。H&Mとかが入っているシ

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日本を発つ前、船旅会社のスタッフさんたちから、さまざま説明していただいていたときのこと…。ワタクシのオトメな思いは、破顔一笑されただけでございました。ところが、乗船2日目の朝。寝ているツレちゃんを客室に残し、ワタクシはデッキにて海を眺めておりましたのですが

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実際に来てみたら、なんか、パルマ市(マヨルカの中心地)内を馬車で巡る旅もできたみたいです。なんでか、ローマ風のパフォーマーおじさんがいました。なんでもマヨルカは、ローマ時代からの歴史があるそうなのです。 なんか、鳩が大好きみたいでしたw透明人間のパフォー

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乗船の興奮から一夜明けまして、最初の寄港地はマヨルカ島でございます。マヨルカ島といえば、こんな本が出るぐらい、個性派ゲイがうじゃうじゃいるのだそう。マヨルカ島経験者のマリリン氏も、こうおっしゃっていました。 面白そうなゲイに話しかけて、友達になることもで

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客室のすばらしかった点は、収納がばっちりあるところ。パンツを30枚持ってこようと、Tシャツを20枚持ってこようと、余裕で収まります。ハンガーを持っていかなくてもいいのかどうか悩みましたが、たくさん用意されていて、持ってこなくて正解でした。トイレやシャワーはもち

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ワタクシどもが乗せていただきます豪華客船を初めて肉眼で見て、まず驚いたのは…そのデカさ。これが、豪華クルーズ客船ロイヤルカリビアン社の「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」。なんと、世界最大客船なのだそう。そう、これはマンモス団地ではなく、船なのです。船には

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乗船前夜にワタクシどもと食事してくださったGちゃんですが… グエル公園からホテルの戻っている最中に連絡をくださって、「ダンナといっしょに港までお送りします」とのこと(ありがたや)。そのダンナというのが、イケメンだったのでございます。俄然、表情にハリが出ます

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いよいよ、乗船日。豪華客船に乗船する前にバルセロナ観光名所、サグラダ・ファミリアとグエル公園に行きたいといいましたら、旅行会社のスタッフに「午前中にそのふたつを回るのはムリ」とご忠告いただきました。しかし、この日の朝、ワタクシどもは早朝から行動開始。ふた

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