♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: ツレちゃんといっしょ

「ツレちゃんは毎日、うたさんの手作りスイーツが食べられてシアワセね」と、言っていただくことがあるのでございますが…この日のツレちゃんは、なにか思うことがあるらしく、語りはじめたのでございました。↓ツレちゃん作まんがです。ダジャレを言いたいがためのダメ出し

つづきをよむ

ツレちゃんのお友達が思いっきりカレシのことで悩んでいらっしゃいまして、ツレちゃんはもっともらしく相談事項に回答しておりました。もっともらしい返事を返してはいるのでございますが、ハタで聞いておりますワタクシの胸中は、ツッコミの嵐なのでございます。「もっと周

つづきをよむ

灯籠流しの灯篭に、力作を描いたツレちゃん。「なにを模写したの?」と訊ねましたらば…模写などしていないと、ツレちゃんは主張したのでございました。「信じてますよ、疑惑のデザイナーさんみたいとか、これっぽっちも思ってませんよー」と、申しましたワタクシに、ツレち

つづきをよむ

夏の恒例となりました、海水浴&お母さん供養の灯籠流しに千葉までお出かけしました、ツレちゃん。ものすごいテンションで帰ってまいりましたので、なにごとかと思いましたら…海水浴中、ライフセーバーのおにいさんから、昇天ものの一言を賜ったとのこと。浮かれまくるツレち

つづきをよむ

ツレちゃんが「明後日はお友だちと外食するので、晩ご飯はいらない」と申し出ました。お友だちが面白そうなお店を予約なさったとのこと。どんな店かと聞きましたらば、「幹事じゃないからよくわかんないけど、そういうコンセプトの店だって友だちがLINEで言ってた」というこ

つづきをよむ

ワタクシが創作に苦しんでおりましたとき、ワタクシの師匠はロシア(モスクワ・ペテルスブルグ)旅行に行かれまして、えらくはしゃいでおられたのでございます。「フンッ、ピロシキ食ってろ」などと胸中で毒づいておりましたワタクシでございましたが、ロシアでは今、空前の

つづきをよむ

みなさま、暑中お見舞い申し上げます。暑いですねぇ~~、毎日毎日、どうでもいいけど。。。スーパーに行くのも、汗だくでございます。いつも、夏のおかずが悩みのタネのワタクシ。さっぱりしたもののバリエーションはけっこう少なくて、レシピ本などを参考にもするのでござ

つづきをよむ

休日もひたすら、来年出版される本の企画書作りにいそしむワタクシに、お出かけ中のツレちゃんから電話が入りまして…今日会ったお友達が、オリジナルのオルゴールを作る仕事をなさっているそうで、ネット上に譜面がある曲ならなんでも、ひとつ作ってプレゼントしてくださる

つづきをよむ

ツレちゃんがお友達とお泊まりでお出かけしている間に、ワタクシはワタクシで、タックスノットによく来てくださる若者♂たちを招いて、ざこ寝飲みパをやっておりました。途中でツレちゃんからメールがきたのでございますが、「こっちはこっちで楽しくやってるから、ゆーーー

つづきをよむ

エアコンのリモコンが「フィルターの掃除をしろ」と表示してきたので、仕事を中断してお掃除。エアコンの効きがよくなったなぁと思ったのでございましたが…なぜか、すぐにブレイカーが上がってしまうようになったのでございます(なぜなのか謎)。ワタクシはたくさん電気を

つづきをよむ

8月末日に発売いたします処女小説は、20年前、大将やキミツが絶賛してくれた作品を…20年間、脳内でアップデートしてきたものでございます。その作品の出版を、大将ファミリーがたいそう喜んでくれまして、お祝いの会を開いてくれました。小説を出版するということになりま

つづきをよむ

広告をクリックするとポイントがもらえるというのを探し出し、ひたすらクリックするという作業を毎日毎日やっている、ツレちゃん。たぶん、時給換算すると数10円程度なのではないかと思うのでございます。いただいた本を開きまして、「時間をお金に換えるという発想をする人

つづきをよむ

マヌーJr.とやりとりしたあと、Jrの言葉を反芻したり、Jrのパンツをはためかせるマヌーの姿をなんども思い描いたりしながら、「自分が親だったら…」などと考えていたワタクシ。しかし、ワタクシは歴史に残る過保護親になることは間違いございません。大人になるまで口の中で

つづきをよむ

退院してから、ツレちゃんは出社する日までおうちで療養しておりましたが…なにやら細かい計算をして…後の祭りなのにもかかわらず、いつまでも後悔しております。こういうところは、相変わらずなのでございます。しかし、大きな目で見ると…ぜんぜん計算していないのも、変

つづきをよむ

同室の中学生×警察官くんの実況を頻繁にメールしてくるツレちゃんに…「なんだかんだいって、超気になってるじゃん」とお返事いたしましたらば…なんか逆鱗にふれたらしく…ツレちゃんは外来の待合室に入り浸り、そこに置いてあった「おたんこナース」や「動物のお医者さん

つづきをよむ

ツレちゃんと同じ病室に、20代のゲイモテキャラ警察官クンが入院していらしたのでございますが…ツレちゃんは「年下に興味ないもんっ」と、主張していたのでございます。同じ病室にはもうひとり、中学2年生の男の子(彼も足を怪我していた)が入院していらっしゃいまして

つづきをよむ

ヘルニアの手術した当日は、かなりの痛みを訴えておりました、ツレちゃん。翌日、痛みはいかばかりかと病院を訪れましたらば…ツレちゃんはもう、歩行器につかまってひょこひょこ歩いておりました。そして、ツレちゃんの隣のベッドは、超ゲイモテしそうな20代の警察官クン(

つづきをよむ

ツレちゃんの手術は無事に終わりました。翌日からは歩行器につかまって歩けるのですが、この日だけは体を起こしてはならなかったのでございます。ツレちゃんはこの日、ずっと痛がっておりました(まぁ、切ったわけだから)。こんなとき、ワタクシ正直、どうしたらいいかわか

つづきをよむ

実は、今月のアタマから1週間、ツレちゃんは椎間板ヘルニアの手術のため入院しておりました。いまはもう、退院して元気にしております。手術の説明に来てくださった看護師さんに、しどろもどろになるツレちゃんでございましたが…入院の支度を整えていたワタクシは…オカン

つづきをよむ

ツレちゃんがお友だちとお出かけした時のことでございます。お友だちがATMでお金をおろしている間…ツレちゃんはATMのとなりの定食屋さんの前で待っていたのでございましたが…そこに、さわらせにゃんこが登場。我を忘れて、ねこをかまいまくりちぎりたおしたツレちゃんだっ

つづきをよむ

↑このページのトップヘ