♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: うたぐわなるままに

我が家の猫・ハチ兵衛が、ワタクシにばかりまとわりつくので、ツレちゃんはたいてい嫉妬に狂っております。別に悪気はなかったのだと思いますが、ビミョーな一言がひっかかりました。巨デブだった過去を持つワタクシ、このテのことにはけっこう気をつけているつもり。「うた

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ポイントゲットの鬼・ツレちゃんが…ワタクシの労をねぎらって、プレゼントをくれました。さっそく予約の電話を入れますと、アジア系の外国人と思われるご婦人(若くないカンジ)が電話に出られ…日本語があまりおわかりにならないようだったのですが、オトコのチカラで強押

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同じ棟の中国人の方が、部屋をぐるぐるとまた貸ししているらしく、非常に人の出入りが激しいときがありました。同じフロアに住むアメリカ人のオーソンさんは、非常にナーバスになり…防犯意識を高めたのでございました。まぁ、どこの国の人だから疑うというのは淋しい話です

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平日でもフツーに午前様だったバブルの頃…タクシーを拾うのは新人の役目でした。ところが、会社がタクシーチケットをばらまいていた当時は、タクシーの供給バランスが現在とは大違い。深夜になると、とにかく拾えません。タクシーの運転手さんの身分がぐんと上がってしまい

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「入社したらハワイに連れて行ってあげます」という会社があったぐらい、超売り手市場な状況で就職いたしましたバブル入社世代。世間様からは新人類とか言われておりましたが、入社したからには成果をあげねば生き残れません。※石原裕次郎さんの次にボスとなられた奈良岡朋

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先日、バブル時代を懐かしく思い出したのにちなみまして、当時を振り返ってみました。歌川さんはバブル世代だから、華やかな時代を謳歌したんでしょ…なんて言われることが多々あります。なのでバブル期における、ワタクシのしょぼい思い出をお送りいたします。まずは、恋愛

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もとから物欲が少ないほうなんですが、ここのところ特に、ほしいものがありません。20年ぐらい前ならば、バカ高いフライパンに憧れを抱いたりしましたが…フライパンを使い分けるようになってから、安いやつでも快適・長持ちですし、充分だと思うようになりました。便利グッ

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ツレちゃんの若〜いお友達・ポロンちゃんが、職場のちがう部署の男性を好きになったそうです。1ヶ月後、そんなポロンちゃんがタックスノットに来てくれました。その日は、頭の中にハーモニカの音色が流れ続けたのでございました。よろしければ、こちらもどうぞ。恋の妖精も逃

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先日、20代の若ゲイ君たちに誘っていただいて、居酒屋で一杯やりました。単なるオヤジとして楽しんでおりますと…隣のお座敷から、エマージェンシーな声が。学生の集団らしいのですが、男子ひとりが取り押さえられ…ほかの男子に唇を奪われていました。女子が大喜びしますも

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仕事をしながら水を飲みましたらば…気管に水を流し込んでしまいまして…激しくむせかえり…喉が痙攣いたしました。なんだか、神さまが…未来を垣間見せてくれたような気がしたのでございます。しかし、その直後…またもや不測の事態となりまして…きっと神さまが…人間、死

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拙著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」をブックオフで買いました…という方からメールをいただきました。「本の中で、ミュージカル出演の際のヴォイス・レッスンでしごかれたと描かれていましたが、自分も声にコンプレックスがあります」とのこと。「どのように乗り越えたの

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友人のお宅にお呼ばれいたしましたときのこと。中学生の娘さんお持ちの彼女が「うちの娘がマンガ家を目指そうかなって言ってて、友達にもそういう子が何人かいるんだって。日曜にみんな呼ぶからアドバイスしてやって」と、負荷の高いリクエストをしてきたのでございました。

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「タックスノットに行きたいけれど、自分にはハードル高くてムリです」的なメッセージをいただくことがありますが、わかります。 実はワタクシにも、近所に9年も暮らしていながら、尻込みして入れない喫茶店があるのでございます。なぜ、入れないのか… それは、菊

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レシピのサイトなどを物色しておりますと、ついザラッとしてしまうのですが…おいしそうではあっても、ワタクシには受け入れられない「おにぎらず」。味はいいのでしょうが、ネーミングだけがどうしても気に入らないのだと、タックスノットのお客さまに大演説をかましてしま

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小説の追い込み期間は長い。数ヶ月間、「小説脳」をキープしなければなりませんが…ワタクシにはさまざまな仕事がありまして、小説脳を保つこと自体に試練が課されます。さらに、天気までもがアゲインストとなることもあるのでございます。そんな、ある日。夢の中で、ワタク

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以前にタックスノットに遊びに来てくれた若者から…先日、メッセージをくださいました。大久保のカフェでは、隣席に歌舞伎町ホストと思しきふたりが談笑していらっしゃいまして…同僚の悪口を大声でおっしゃっていたので、ドン引きしてしまったとのこと…さらに、ホスト君の

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ゲイに対して理解を示してくださるノンケ男性であっても…男性を好きになるという気持ちまでは理解しがたいもの。まぁ、そこまで理解してくれとはワタクシも思っておりません。愛情の価値は変わらないということをわかってもらえれば御の字でございます。先日、若いノンケ男

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夏は疲れやすいですし、冷房負けしますし、寝苦しかったりして集中力も落ちるので、いつも執筆のピークにならないように頑張るのですが…出版社サイドの都合などもあったりして、毎年、執筆の修羅場を夏に迎えているワタクシでございます。漫画の絵入れなどは眠くてもできる

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知り合いから、「うたさんて最近、イケメンていう言葉を使わないですよね」と、メッセージをいただきました。「イケメン」という言葉は、発祥はギャル語でして、それがゲイのクラバーの皆さんも使うようになり、いつしか世間一般に普及していった言葉でございます。この言葉

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若者の首筋にキスマーク(← イギリス人は「ラブ・バイト」と呼んでいた)がついているのを見つけると、思わず凝視してしまうワタクシ。でもまぁ、若いからこそのものでもありますし(このトシになっては、そんなもの、つけてほしくたって誰もつけちゃあくれない)、咎める気

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