♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: うたぐわなるままに

某人権団体からご依頼いただきました「LGBT高校生いじめ体験談」まんがを無事、納品いたしましたワタクシ。またまたオケツが相当凝りましたので、あの中国人ハンサム長身マッサージ師くんのところに施術してもらいに行ったのでございます。マッサージ師くんは、今回はなんと

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マヌーJr.の職場の先輩から、ひさびさに情報提供がありました。マヌーJr.の部署が主催でちょっとしたイベントを開催した際、お借りした会場の担当者から「庭の土を靴につけたままお入りになる方がいらっしゃるので、靴の汚れを落としてからお入りになるよう呼びかけてくださ

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国会でLGBTの権利について検討がはじまっているというニュースを見て、旧知の既婚ノンケ男性が十ウン年ぶりに電話をくださいました。なんでも目下のところ、ヨメと実母の仲が悪いことが悩みのタネだとか。先日も古くなった車を買い換えようかという話になったときに…「そん

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うちに遊びにいらっしゃるツレちゃんのゲイ友は、20代の若者が多く、みんな気立てのいい子たちでございます。ワタクシとしても、そんな若者はカワイイので、はりきって好物をこしらえたり…風邪をひかせまいと気を配ったりしてしまうのでございます。世代がぜんぜん違うので

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いままで、ワタクシが「ドキッ」とした医療機関の名前は、みっつ。まずは都内の、これ。脳内に映像が流れて止まらなくなったのでございました。ふたつめは、埼玉県。おもしろいのも、ちょっと困ります。これも、脳内がビジーになるほど想像が膨らんでしまったのでございます

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昨年12月に、既婚ノンケ男性ふたりなのに、愛し合っている空気プンプンであったがゆえに、私から「名誉ゲイ」の称号を授与された編集者さんたちのお話をご紹介いたしましたが…彼らから「お茶でもしませんか」とお誘いをいただきましたので、またまたお目にかかってまいり

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昨日はワタクシのおけつに、お見舞いやアドバイスを有難うございました。あの受難事件の翌日はタックスノットの営業がございまして、閉店後、どうしてもおけつのこりをリセットしたかったワタクシは、深夜でも営業している中国人スタッフばっかりのマッサージ店に寄ったので

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相変わらずハチチLOVEな、ヤマトのおにいさん。なにげに彼が、先日見たテレビ番組の話(新宿2丁目特集だったらしい)をしてきたのでございますが、テレビをほとんど見ていないワタクシ、テレビ番組とは気づかずに…エロいじりをかましてしまったのでございます。こんな純情

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ノンケ男性には、ずいぶん「座りション」派が増えてきたなぁと思う、今日この頃。飲食店などでも「座りションでお願いします」的な貼り紙を見ることがあり、世の中の流れを感じた次第。男性同士で暮らすワタクシどもは、特に座りションルールはありませんが、便器のふたをあ

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次の新刊が終わりましたが、もうその次の本の企画打ち合わせがございまして、担当の方とお目にかかってまいりました。担当の方は「作家として活動されるようになってから、心境の変化みたいなものってありますか」とお訊ねになられたのでございますが…ゲイ的な変化は確かに

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先日、仕事である企業さんを初訪問いたしましたら、ご担当のお二人は拙著をお読みになってくださったとのこと。感謝の気持ちはもちろんございますが、「勇気がある」とか面と向かって言っていただくと、なにぶんにも恥ずかしい…。すっかりやにさがっておりましたら、若い担

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茶助のお薬をもらいに(なんせジジイなもので)獣医さんに行きましたらば、声をかけてきてくださったご婦人がいらっしゃいました。やはりうちと同じように、飼い猫が年をとって腎機能が弱くなっているそうで、お薬をもらいにいらしたのだとか。なんでも御母堂様は、獣医さん

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新大久保にありますフレッシュネスバーガーで、原稿を描いていた時のことでございます。日本人とインド人の、学生と思しき2人が熱く議論しているのをお見かけしたのでございます。話題はなんと、同性婚の是非についてでございました。日本人男子は、やや感情的で乱暴な論旨だ

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先日、「やせる石鹸」をお読みくださった出版社の方が、この先いつかお仕事をご一緒する機会があればとのことで、喫茶店に呼び出してくださり、上司の方と一緒に顔合わせしてくださいました。おふたりともノンケ男性のようでしたが、ワタクシには愛し合ってる感満載のおふた

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ときおり、Twitterなどでエゴサーチ(インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、 運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為)しております、ワタクシ。知り合いの編集者さんからは「傷つくことだってありますから、やめたほうがいいの

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中学生の息子さんがいらっしゃる編集者さん母子と、先日お目にかかりました。「この子、情緒面がぜんぜん成長しないんですよ」と、お母様はこぼしていらっしゃったのでございます。ワタクシの作品を息子さんにも読ませてくださって、「歌川さんの作品はリアルななにかがある

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スーパーにお買い物に行く途中、若くカワユイおまわりさんが、少年たちを相手に盗チャリチェックをなさっているところに出くわしたのでございます。近くで見たら、まぁ、かわゆい♪突然、通りがかりのオジサンが余計なことを言ってしまい…さらに、少年たちに突っ込まれ…ど

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タックスノットに「ノンケ♂ですが、歌川さんのブログを毎日見てます」という読者さんがいらしてくださいました。なんでも、彼の会社の上司は果てしなくオネエっぽい人なのだそう。ゲイなのは別にいいのだけれど、泊まりの出張に同行すると深酒につきあわされるので、カゲで

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新宿に住んでおりますと、昔の知人とばったり出くわすことが多いのでございますが、先日は、30年近く前につきあいかけて別れた人と再会したのでございます。彼は、オトナになってますます輝いておりました。その昔、彼は自分がゲイだということを受け入れられず「オトコとは

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機材が届きましたワタクシ、イノシシの如く脳内を疾走させまして、ネーム原稿に没頭いたしました。折しも、この日から、香川からお友達が東京に遊びにいらして、我が家に数日間滞在されることになっておりました。ほかの仕事をオフにして、どこかにご案内しようと思っていた

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