♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: うたぐわなるままに

来年の仕事について打診をいただきましたので、某出版社に打ち合わせに行ってまいりました。打ち合わせ中、「うたぐわさんは、どうしてゲイになったんですか」と聞かれ、「えええ?」となりました、ワタクシ。なんか、ご担当の方は医学的な根拠をもとめているカンジだったの

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読者さんから「イケメンに壁ドンしてもらえるイベントが開催されているそうですね」と、メールをいただきました。なんでも、男性のお客さん(ゲイかノンケかは不明)も多数、壁ドンされに行っているとか…「うたさんは、壁ドンされたことがありますか?」と、お訊ねいただき

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ハチ兵衛は玄関チャイムが鳴ると、玄関に一目散。玄関のドアの前にビシッと待機いたします。しかし、ドアを開けても外に飛び出したりしません。その場で寝そべり、来訪者に(またはワタクシに)抱っこを要求するのでございます。そんなハチ兵衛に、宅配のおにいさんはメロメ

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マヌーJr.の職場に、タイ支局からタイ人の女性社員が研修にきたときのことでございます。平成生まれのモエ子は一休さんを知らなかったそうなのでございましたが…先輩が一休さんについて…和尚さんがつぼの中に隠していた水飴の話を例に出して…数多くいる坊主たちの中…いか

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マヌーJr.の職場では、年に1回、事業部全員揃っての大きなパーティがございます。遊んでいるように見えて、企画を担当する若手社員にとっては、ゲームやクイズやエンタメなどの企画力を試される、鍛錬の場。そして、今年はモエ子がパーティの企画担当の一員となったのでござ

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ゲイの人権を擁護してくださる方は数多くいらっしゃいますが、腐女子の人権を擁護してくれる人は、なかなかいません。腐女子であることがバレると、独特なからかわれ方をしてしまったりしまして、タイプの男子たちのカラミ以外には興味のないことが多い彼女たちにとっては不

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猫妨害から避難しつつ、新刊の原稿を描き上げんと、いつものカフェに向かいましたところ満席で、炎天下の流浪人となりましたワタクシ。自宅から徒歩15分ほどのところにございます新宿区の区民センターには、「談話室」なるものがありまして、無料で使えるのを発見したのでご

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イベント前に髪を切ることが多いワタクシ、イベントのために作るお菓子をすこし美容室に持ていって、美容師のみなさんに召し上がっていただいたことが何度かございました。美容室は最寄りのスーパーの2Fにあるので、買い物中にお弁当を買いにきた美容師さんとばったり会うこ

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原稿作業が修羅場のピークを迎えますと、むかつくことに猫妨害も熾烈をきわめるのでございます。背に腹はかえられず、仕事スペースをもとめて近所のカフェへ。近席でお母様と30歳ぐらいのご子息とおぼしきおふたりが、親戚の悪口を言っているらしい席で老眼鏡を取り出して仕

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ぶしつけにも、ツレちゃんがみなさまにご支援をお願いいたしました「極楽ねこカレンダー」コンテストですが、みなさまから温かいご協力をいただきまして、ランキング2位となりました。みなさま、ほんとうに有り難うございました。さてさて、学生の読者さんから「私はどうして

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先日、マヌーJr.が登場するまんがをお送りいたしましたが、マヌーJr.は恥ずかしまぎれに…母親を売りました。先日、マヌーとJr.がひさびさに外食しておりましたところ、食べ終わる頃にマヌーが「さかな定食の中に輪ゴムが入ってた」と言ったのでございました。輪ゴムぐらい入

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新宿3丁目にありますタックスノットは、自宅から徒歩で30分ほどの距離。行き帰りはたいてい徒歩ですが、歌舞伎町を突っ切っていくのが近道なので、深夜の歌舞伎町を歩いて帰っております。怖くないのかと言われることもございますが、都の条例が変わってから客引きも禁止と

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ワタクシは新宿の歌舞伎町から徒歩圏内に住んでおりまして、よく「治安はどんなカンジ?怖くないの?」などと聞かれますが、住宅街はけっこう閑静でして、アナーキーな雰囲気はありません。フツーの街とちょっと違うかなぁと思うのは、カフェになど入りますと、出勤前のキャ

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読者のみなさまからいつもたくさんのメールをいただいておりまして、失礼ながらなかなかお返事はできませんが、励まされたり、反省したり、笑ったり、胸を痛めたりしております。先日、ある女性の読者さんからメールをいただきました。彼女はユルい体型を改造すべく、一念発

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今月、地方の方を「夢と魔法の王国」と「冒険とイマジネーションの海」を、ガイドとしてご案内する使命がございまして、ひさびさに行ってまいりました。ワタクシが10代だった頃は、男同士のグループでここに来るなど、あり得ない情けないことだと言われておりましたが、いま

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悪魔について話をしているときに、ゴスロリ集団に遭遇してしまい…恐怖の表情を浮かべ…逃げ出してしまった、ふくちゃん(4歳)。ワタクシは、ふくちゃんに正しい認識を与えなければと思い…「あれは悪魔じゃないの。なにかが取り憑いているには違いないけど、悪魔ではないの

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ある日、お出かけから帰ってまいりましたら、団地の前の道で男の子から声をかけられました。目下のワタクシのアイドル、ふくちゃん(4歳)。お隣のお宅のお孫さんで、時々ママといっしょに遊びに来るのでございます。ふくちゃんと会えた歓びに、たっぷりと恐怖刺激をごちそう

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ワタクシのゲイ友に、霊感の強いのがひとりおります。彼には、ツレちゃん母がツレちゃんを見守っているのがハッキリ見えるのだそうでして…ティパーティ@東京の折りにも、踊るツレちゃんのうしろに、ツレちゃん母がぴったり寄り添っていたというオハナシでございました。霊

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確かにキミツの言う通り、執刀医クンが休日を返上してまで診に来るということは、それだけ不安材料があるということなのかもしれませんが…吊り橋の恋状態にいるときは、脳内に大量のドーパミンが出て、不安を凌駕してしまうのでございました。もしかしたら、不安を乗り越え

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前回の入院のときは、主治医のセンセは一日に一回ぐらい様子を見に来てくれるぐらいのカンジでしたし、それがフツーだと思うのでございますが…この執刀医クンは何度も来てくれたのでした。それは、もともとマメなタイプなだけかもしれませんし、理想に燃える若い医師だから

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