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コメント
コメント一覧 (163)
大好きです
Fさん、歌さん、ありがとうございます。
スカイツリー、Fさんと、
連続で魂が震えました。
なんて日だ!
ニュースで内戦や紛争の話を見聞きするたびに、このFさんの語りを思い出します。
自分にも子供ができて、立派に大人にさせたいと思い日々頑張って育てていますが、戦争上等という影がちらつくたびに大人の私ができることってなんだろうと自問自答します。
Fさんのおっしゃることそのままをもっと子供たちに伝える方法はないのかなと思います。
リーマン時代のうたちゃんの上司は、ほんとに素晴らしいおじさまだったんですね~~❤
こんな出逢いがあるのは、歌川さんの過去の苦労の賜物なんでしょうね😆
いっぱいいっぱい😌🌸💓になれました。
ありがとう😆💕✨うたちゃん😉
ととろ 2016-10-14 09:54:59返信する
Fさんが、大人なりに調べ、考えだした戦争観が素晴らしいと思います。
うたがわさま、記事にして下さりありがとうございます。 PO 2015-08-16 11:49:38返信する
思い、一番すきなこのエントリー再読しました。やっぱりすごくいいメッセージ。
またほろりとしました。
もっとFさんのお話おねがいします!!! 旧百合丘 2014-08-01 12:02:38返信する
自衛隊近隣に住んでいます。
東日本大震災の時、私たちの避難先の地面もまだ揺れていましたが、
東北に向かい、救援ヘリや飛行機が飛び立つ音が、一晩中響き、
皆震えながら「ここにいる家族も心配だろうに、救助に行ってくれて有難い、頑張れ」と手を合わせていました。
私は身内に自衛隊員はいませんが、多くの隊員が幼馴染みたちであり、ご近所の方であり、友達でもあります。本当に感謝しています。
Fさんの言葉に、かすかな「?」を感じるのは、私もです。私は父方の祖父が、台湾の警察官兼教師で、手荷物ひとつで家族と引き揚げました(うち多数が餓死しました)が、その時大切に持ち帰った写真に、台湾の民族衣装を着た子どもたちや、大人たちと一緒に撮った記念写真(民族衣装で盛装していたのは、卒業式だったかららしいです)があり、また、私が旅先で出逢った台湾の方々にも「近所の大人も読み書きを習いに通ったくらい、日本の先生は熱心で好かれてたよ」とも聞き、えっ、じゃ日本人が搾取し強引な教育をしていたという決まりきった話は、何処から?と、頭が空転したことがあります。(祖父は生前、一度もそういう話をしませんでした)
Fさんは、そうは仰いませんでしたが、物事を一方方向から見る方と同じ目線を、僅かに感じる方もいるかもしれない、とは、私も思いました。
物事は、1~2方向からのみでは語り尽くせません。Fさんは、たまたまそういう価値観の本のみを、多くお手に取られたのかなとも、感じましたが…
私は、自衛隊の方々には、誇りを持って任務に当たって頂きたいです(*^^*)
でも、勇気を振り絞って、自分なりに学び、自分なりの考えを述べたFさんのことも、同時に評価したいのです。
そして今このように、自由に自分の意見が述べられる時代、という幸せに、感謝したいです。ビビ2014-05-02 15:02:23返信する
私は霞ヶ浦予科練の街に生まれました(現霞ヶ浦航空陸上自衛隊近隣)。記念館の特攻隊の少年の写真に、年一度会いに行きます。16歳とか17歳…文武両道のエリートで、飛行機に憧れ、英語も学び、手紙の字も達筆、土門拳の写真を見ると、お汁粉をすすったり華を活けたり、相撲に興じたり、ごく普通の少年たちが無邪気に笑っています。
見る度に涙が滲む彼らの笑顔に会うのは、慣れて無関心になりたくなく、忘れることもできず、年に多くて2回と決めています。元予科練生のお話を伺う機会も此方にはあります。
特別展で回天(人間魚雷)の模型の操縦席に入ったことがあります。当時の日本人が小がらなためか、こんな狭いとは思いませんでした。ハッチは怖すぎて閉められず…実際に南の海に行った少年たちがどれだけ怖かったか、想像が追い付きません。
重要拠点だったサイパンを奪われ、本土への空襲が始まってから、特攻隊が飛び、めちゃめちゃな命の浪費が始まりました。何故この時「無理!降参すべき」と、上が判断できず、嘘をつき続けていたのかと思うと、悲しいです。 母方の祖父は御用船乗りで、南方に兵士たちを運びました。ある女流作家が慰問のため船に乗り「あら女子トイレがないわ!」など我儘を並べたので、祖父は「いい加減にしろ!ここにいる男たちはこれから死にに行くんだ!」と叱ったそうです。祖父は幸い何度撃沈されても助かりましたが、御用船乗りたちも、兵士たちより大勢死にました。
Fさん、本当に頑張りました!私は人形師なので、胸が潰れそうになりました。本番で人形の頭が取れたことはないですが、私が一番恐れるアクシデントのひとつです。これは話の内容や役柄的にFさんの対処の仕方がベストでしょう。Fさんの奥様…戦争反対の人形劇をするなら、まず家庭内の戦争を終戦させるべきです(>_<)御主人に経済(ご飯)制裁とか…人形劇は周りのフォローと団結力が重要なのにっ(T△T)
最後に…Fさんは、自衛隊の方々を悪く仰ってないですよ(^^)強いて言えばFさんの仰ったのは、イラク戦争時のアメリカに賛同した、時の政権への批判だったと私は感じました。ビビ2014-05-02 13:00:31返信する
ポン菓子のもすごく良かった。
私のブログにシェアさせて頂いて、何人かの方が歌川さんのブログを読まれたみたいです。
8月にこういう内容のものされるのはとっても意義があると思います。
お疲れさまでした。
ハラハラ、ワクワクしながら読ませて頂きありがとうございました。m(_ _ )m☆河内国之言珠媛☆敦☆2013-09-06 19:01:16返信する
朝日新聞の2013,8月土曜版ひめゆり関係者の記事から、力尽きた仲間の遺体や傷病者の切り落とした手足にすら「それを食わせてくれ」とその場で口々に叫ばれたとの証言がありました。
ドキュメンタリー映画{ゆきゆきて、神軍}の記事からも、戦後どのようにしても口をつぐんで語らない仲間がどうやら人肉を食して生き延びたらしいこと…
死の恐怖の前には、どんなひどいことも罷り通ってしまう。「自分だけが悪いわけじゃなし」って。
そこまでも人々の頭を寄ってたかって追い詰めて狂わせるからこそ、戦争は始めちゃいけないんですよね。
一度始めたら、とことん誰もが巻き込まれ、傷つくから。この高性能の核の現代に程よく、まずまずの首尾で犠牲もなくなんてありえない。徹底的に回避すべきというFさんに賛成です。(これは自衛隊不要という論議ではありませんので皆さま誤解なきように。)
たった1人の罪なき犠牲者の命を見棄てることすら犯罪なのに、国民を騙してその何万倍以上の被害を生む事態を今後も絶対に看過されることのありませんように…かぇかぇたんめωめ2013-09-06 17:42:12返信する
私の祖父も南方で戦死。骨箱には骨ではなく小石が一つ入っていたそうです。 能登のちゃこ 2012-08-18 23:21:47返信する
戦争はないほうがいい。
でも、うまく説明しろと言われたら
難しかったかと思います。
その理由をちゃんと答えられたFさんは
とっても素晴らしいです。
もう1回
ちゃんと考えないといけないと思います。
のりお 2012-08-17 14:12:23返信する
とてもストレートに伝わってきました。
涙が出て、でも何度も読み返しました。
こういうことをちゃんと自分の言葉で
伝えられる大人にならなくっちゃ。
とても素晴らしいお話を聞かせてくださって
本当にありがとうございました。 coccinelle 2012-08-17 11:58:56返信する
>ただ自衛隊員の身内として、この表現のされ方はあんまりではないかと
Fさんの言葉には自衛隊を貶める意図は全く感じませんでしたよ?
むしろ自衛隊の方の辛さを思って読んでいてグッときてしまいました
プロパガンダとか、レトリックとか、機密とかは???でしたが、
あなたのコメの内容自体は知らない事も多くて興味深かったです
プラカードは、基地のある街で育ったので思い当たる節が多く…
読んだ後でこれは非難が集中するだろうなーと思ったら大当たりでした(^^;)
予想が当たっても別に嬉しくはないですがね
でもまぁ、つい勢いで筆が滑って感情的になってしまう事もありますよね
私も、後から反省する事ばかりです…2012-08-17 03:29:29返信する
歌川さん、Fさんのお気持ちに共感します。
コメント欄で疑問を投げかけて下さった方々にも感謝申し上げたい気持ちです。 あおい 2012-08-16 02:09:58返信する
一回目の「戦争は良くないと思いました」というコメント、それに対しての「伝わったんだなぁ、やって良かった」
これ凄く危険だと思いました。
下手したら 恣意的に編集された反戦ものの物語なんて、自身もどう戦争が良くないか解ってない人が、突っ込まれても答えられないから、良い子的に「はいわかりました!これを後世に伝えればいいんですね!」の繰り返し。
きっと二番目の子の反応が、正直な反応だと思います。
ボランティアで人形劇を企画した人や演じた人達、多分、質問されたとしても、その子を「困った子」扱いしてしまってたんじゃないか。「なぜ」の部分は言わなくても解るでしょみたいな。
自分もずっと話の内容より、雰囲気で押しきられ「解るだろ?」ってやられていました。
本当は解らないことだらけだ。
その前に聞きたいことだらけ。
聞きたいことの前に…聞けない、言えない、言ってはいけない無言の期待。
今も昔も妙に物わかりが良く、当事者でないことにも「きっとこうなんじゃないか」と気を回す。
今やってる「私は貝になりたい」も、ロードショーで公開時はふーん大変ねとしか思いませんでした。
Fさんのお話聞いてから、検証するような気持で今は見てます。
対話…無いですよね。 ぱん 2012-08-15 23:03:53返信する
『戦争をやらずにすむ方法を 見つけ出そうとする力が強くなる』
『考えるのをあきらめたら 永遠に答えは出ない』
これらの言葉が心に入ってきました。
国際ストレスも強い2012/8/15の今日、
日本人の大人の一人として
考えることを決してやめてはならないと思いました。
追:
今日の清水ミチコのブログに、似た思いをいだかされました。
http://4325.net/blog/
笑わせながら人の心に届かせる、この人も歌さんみたいです。 FI 2012-08-15 14:17:11返信する
・・・ええ話や。ほろり。 みみ 2012-08-15 13:10:34返信する
しっかりと見てないとね。
自衛隊も国民も、平和を願ってるのは
おなじはずですよね(^^)はるママ2012-08-15 09:57:23返信する
もうご覧になっていないかもしれませんが
『ありがとう』『ごめんなさい』
を伝えたくて出てきました。
私が大学生の時に海外派遣が決まりました。
おかしいな?自衛隊は武器を持って海外では活動できないはずなのに、どう法を整備するのか?と思ってました。
派遣当日、港には見送るご家族の映像がニュースで出ていました。
幼子を抱き顔を真っ赤にして泣くまい、泣くまいとしている奥さんが写りました。
結局、今の日本で戦地に赴くのは自衛隊の方です。そしてその悲しみも苦しみも逃げどころなく受け止めるのは父、母、妻、子、ほんの一握りの小さな家族です。
私はこのニュースを冷暖房の効いた部屋の中で寝転んでみてました。
震災の活動も同じく、テレビで知りました。
ですが、本当に自衛隊がこの国にあってよかったと、この方達が今、被災された方達のよりどころになっていると私は本当にその活動に感謝しました。それまでの自衛隊の見方が大きく変わりました。
今また国際間が緊張しつつありますが、その中でご家族が受け止める様々な複雑な気持ち、ご苦労に思いがおよばず申し訳ないと思うのです。
貴女様の背中をさすって差し上げたい気持ちの者がいることをお知らせ致したく、駄文をしたためました。お目汚し失礼致しました。 のりこ 2012-08-14 11:35:58返信する
それにしても子供ってすごい質問してきますね…ww
Fさん頑張りましたね!(^-^)bモッチ2012-08-13 03:42:48返信する
戦争を避ける方法を探す心のありようの方が
戦争をするよりもずっと強い、
のだと思います。
恐怖心があおられ、
戦争へと向かう避けがたい大きな流れ、
皆が否応なく流されてしまう流れの中で、
しっかり踏みとどまろうとする精神の力は、
強靭なのだと思います。
それでも行かざるを得なかった人、
殺さざるを得なかった人もいて、
そうして、死んでいった人もいる。
それを思うと、やるせない気持ちになります。
本当の強さとは何か。
国家のプロパガンダをうのみにするのでなく、
個人として考え、行動していくこと。
平和を何よりも望む心は、
弱いのではなく、強いのだと思います。
弱い人間から死んでいく状況を、
変えたい、と思う心は、強いのだと思います。
押しつけられた人形劇の仕事から、
「何を子どもたちに伝えたいか」考え、
学んで、自分の言葉で伝えた、
Fさんは本当に素晴らしいと思います。
そのFさんのメッセージを伝えてくれた、
うたさんの強い心に、心から感謝します。 さのじ 2012-08-12 23:51:23返信する
ふいの意見にも自分の考えが述べられるまでに勉強するなんてこと私にはできない・・・
適当にそこらへんにありあまっている言葉をカッコ良くならべて逃げちゃうと思います。
Fさんみたいに相手が子どもでもきちんと答える大人って本当に少ない。
子ども達はきっと色んなものを受け止めた日になったんだろうな。
命の尊さを知り、それを口にだせる現代は決して弱くなったのではなく強くなった。
今を生きる私たちが誇りに思える様な表現を初めてききました。
私ももうおとなになったし、子ども達に誇れる世の中を見せてあげられるような言動をしたいと思います☆抹茶ゆあん2012-08-12 23:44:23返信する
見てもらって、不適切かどうか判断してもらっては(゚-゚)
>以上、拙文はどうぞコメント欄に反映されずに、ただ自衛隊員の身内として、
身内だと何なんでしょう? ぱん 2012-08-12 23:37:26返信する
私は普段自衛隊と接点は
まったくなくて自衛隊について
考えることはほとんどありません
でしたけど、この記事読んで
あー自衛隊の人も血の通った人間で
イラクでちんたらやってたんじゃなくて
苦しんだんだな苦労したんだなと
始めて思いました
勉強不足で恥ずかしかったなとも
思いましたよ
そういうふうに感じた人たくさん
いたんじゃないかな
歌川さんもそう感じてほしくて
書いたんじゃないかなと思います
心配しなくても大丈夫だと
思いますよ 田舎の主婦 2012-08-12 23:22:23返信する
すごいバランスよく書いたなぁと
感心していたのに、それでもやっぱり
がちゃがちゃ勝手な思い込みで
いってくる奴イルンダネー。
うたぐわさんもタイヘンだわ
まちゃ 2012-08-12 22:20:11返信する
Fさんが勉強した本て何なんだろうな
知りたいな~ ぱん 2012-08-12 20:03:11返信する
うたさん自衛隊が悪いとか
一個も書いてないやろ
レトリック使うとるとか
最初から決めつけるて、
何者やねん
きゃめろん2012-08-12 19:28:01返信する
大切なのはどっちが正論かじゃなくて、
どう行動に移して後世に伝えられるか、
なんじゃないですかね‥
だってアメリカだって
ベトナム戦争でバカスカアメリカ人が死んだのに、
まだ湾岸やイラク戦争おっぱじめたじゃないですか‥
日本だって中国とどうなるか分からないし、そこにある脅威をどうクリアしていくか、
首相が何度も変わって一貫性のない政府の対策で、どのような舵をとれるのか、
それは政治を担う人々ひとりひとりが考えなきゃいけない事で‥
家庭で中々語られない事を、機会を用意して考えるきっかけを作るのは素晴らしい事だと思います。
私は国防であっても職業であっても自衛隊の人達に戦争をさせるなんて嫌ですし、
自分達がそんな危機にさらされるのも絶対に嫌ですー
ももっち 2012-08-12 17:04:07返信する
米軍帰還兵の自殺者数を見ても、また、アフガニスタンから帰還した自衛官の中での数字だという客観的事実を見ても、派遣中に起こされた心理的外傷と自殺が関連性がないとも言い切れませんよね。
関連性があると言い切れない(自殺の場合は本当に難しい)からといって、私にはうたさんの記事の内容がレトリックだとは思えません。
言い切れないんだから黙ってろ、書くな、という言い方は、圧迫的だと思います。広告主依存の規制メディアや、足の引っぱりあい中の政治家が言えないんだったら、個人ブロガーさんが「思うこと」を言うしかないんじゃないですか?個人ブロガーさんまでが、資料を見て感じたことを書けなくするって、なんなのでしょうか。
自衛隊員を家族に持つ者よりさんが書かれたコメントは、
自殺はいじめに関連があったと言い切れないとか、校内で起こったことはいじめとは言い切れないと言って逃げる教育関係者の言い分と似ているような気がします。
関連がないことを、そちらから提示して納得させるしかないと思うんです。それもしないで「書くな」という態度は、私は非常に不愉快でした。
大熊英樹 2012-08-12 16:56:58返信する
「戦争反対」を言い続けてプラカードをあげる人達に、ありのままの真実を理解できるように伝える努力を充分に誰かがしているんでしょうか。
あなたは批判的に見ているようですが、彼らは彼らでできることを一生懸命やっているだけです。
あなたは彼らと対話しているんですか?
そして、あなたが「防衛」の立ち位置から言うことを、彼らは全否定しないだろうし、だからといって反戦運動をやめないと思います。防衛が不要だなんて誰も思いません、ただ、防衛もすでに戦争であるという見解に立つとき、そのエッジにいる人の「人間性」が、ひいてはその背後にある国のスタンスが問われるわけです。
歌川さんのブログは個人ブログでありながら大勢の読者さんがいるという、「批判しやすい」場だと思いますが、言いやすいところに石を投げるだけでは状況はなにも変わっていかないんじゃないかと思いました。 mitsuo 2012-08-12 16:21:23返信する
私個人としては、前回の投稿でも、白か黒かという書き方は一応避けて書いたつもりです。でも、「白」の戦争などはないとも思っていますから、その意味では戦争はすべからく「黒」だとも思っています。
戦争はすべからくいけない、というメッセージを伝えることは、歴史評価や自衛隊に対する評価とは、別だと私は受け取っています。私には、Fさんのメッセージはストレートに、伝わりました。
たぶん、このマンガも自衛隊批判や過去を断罪しようという意図はないと思います。S2012-08-12 15:50:05返信する
レトリックというのは、歌さんの釈明を見られたのかどうか分かりませんが、これも、私には感じられませんでした。
彼は自衛官ではないので、家族としてもまた認識が違うのかもしれませんが、自衛隊をおとしめる内容は、私には見いだせませんでした。
もちろん私自身も、自衛隊=戦争という図式では見ていません。国防は必要です(と思っています)。でも、防衛と戦争の狭間をどこでつけるのか、という問題も難しとも思っています。
戦争のことを書くと、きっと自衛隊にまで問題を広げていく人がいるだろうなぁ、と思っていましたので、歌さんは良く書いたなぁと思っていました。
私なら、面倒なので書きません。面倒なことを書くのは歌川さんらしいです。私なら、これまで黙ってきたように、もう全てを黙ってしまいますね。
しかし、おそらく自衛隊とは無縁の方の投稿を拝見するには、意外にそうした方がいらっしゃらず、その辺を混乱した方はいなかったのだなぁ、という感想でした。少し過敏になりすぎなのではないでしょうか。それとも、私が鈍いのでしょうか?
過去の戦争を断罪したり、反対にあれは祖国防衛戦争であり良かったのだとおっしゃる方ももいらっしゃいませんでした。これも意外で、ほとんどの方は、戦争に反対するからといって、過去の戦争問題を持ち出してそれも一緒に評価するとか、そういう混同はされてはいないと思いました。その意味では冷静な投稿が多かったのではないかと思うのです。S2012-08-12 15:49:45返信する
ご意見を有り難うございました。今回の記事は、
「戦争」から派生して「防衛」などに話がおよんだときに、かならずさまざまな角度からさまざまな意見が生まれることは当然ながら、その上で戦争を回避する道(その中に自衛隊の活動も根幹としてあると思います)を探し続けていくことが大切なのではないかというFさんの言葉に感銘を受けてリリースさせていただきました。
いただいたご意見は、重要な示唆になると思います。御礼申し上げます。
ただ、一つだけおわかりいただきたいのは、この記事は自衛隊の活動を批判(ましてやレトリックを用いて)するものでは一切ありませんということです。誤解が生じるような表現がございましたらお詫びいたしますが、どうか記事の主旨をご賢察いただけましたら幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
うたぐわ(歌川たいじ)♂♂ゲイ夫婦2012-08-12 15:07:38返信する
東北から戻って、心身を落ち着けるほどの休息もままならず、外地派遣予定だった隊員が復帰できずにそのまま派遣隊に組み込まれて、使命感のみで赴いた方もいます。
銃器を背負っても、けして発砲しない、してはならない丸腰状態で、日本や日本に公益をもたらす(ということになっている)諸外国のために、縁もゆかりもない国の領域や保安を守る人たちがおります。
ちなみに、この20人は、除隊後に自殺された方の数は入っておりません。とか、なんとも臭わせるような物言いは、貴殿はどれほど物を知ってお話になっていらっしゃるのか、いえいえ私はそれなりの機密をその筋からすべてつかんでいますよと仰るならそれはそれで別のお話ですが、とても悲しくなります。
でもFさんの説きほどきと、その少年のてらいのない発言は、ことの真理です。大変に感銘をうけました。紹介してくださって、ありがとう。 自衛隊員を家族に持つ者より 2012-08-12 15:02:45返信する
訓練や鍛錬は、使わなくて済む時代のままで、そういう国であれるように、しかしひどく限られた国防予算なかで60余年備えてきました。
人は、災禍時には自衛隊に頼り、感謝し、彼らの活動に感動した、と言いますが、救援活動の後、PTSDや抗鬱状態になった隊員も少なからずいるのです。
沿岸に打ち上げられてカラスや魚に食われたご遺体や、家屋に挟まれて砕けたお体の残骸をひとつひとつ拾ったのです。
もし、もしですね、沿岸から侵入、襲来してきた「人を殺す訓練を受けた」未確認部隊や外敵に遭ったら、それを命を賭して守るのは彼らです。
「戦争反対」を言い続けてプラカードをあげる人達は、ただただ普通に真面目に暮らしていただけの家族や愛する人の首がかっ切られて、その嘆きや救いのなさを、どこが拾い上げてくれると思うのでしょうか。他国はタダではボランティアしてくれません。
自衛隊も人間ですから、国を護る使命や責務を持ち続けるのと同時に、組織としてのしがらみや個人の事情もあります。
どうか、ありがちな数字のレトリックを使わないでいただけませんか。あげられている自衛隊員の自殺数は、今年の性犯罪摘発数に教師が20人含まれているというような、分母が決まっている事件数から、総数から分子や傾向が読める数字ではありません。
石原氏の出馬の時もそうですが、いつも聡明なうたさんが、こういう時には巧妙なプロパガンダ的言い回しを意図的に使われるのが、とても残念です。 自衛隊員を家族に持つ者より 2012-08-12 14:50:51返信する
しかし時代と時間はこうしている間にも動き、たった一ヶ月前に国家間で約束したこともご破算になるようなことが世界にはいっぱい起きていて、後生には今この時間も歴史の中の点になるのですね。
地球1個の決まった面積の中に、膨張してゆく人口があって、限りない欲があって、石油欲しい電気欲しい資源ほしい領土がほしい・・これって、私たちは今存分に使えるだけの環境を「先人、先祖たち」がこしらえて、その上に乗っかっていて、きちんと教育を施されているから、「人の分もとれるもんならとりたい」になっていないわけですね。
政治には不満たらたら、でも官邸や永田町に爆弾が飛んだり、反乱軍が戦車を走らせるような国情でもない。
たまたま不自由ない時代と列島に生まれて生きてきたから、ネットに接続して思うことを思うままに打てて、情報にアクセスできて、言語限界や国境、時差すら越えて探りたいものを探れ、与えられ、共有できるわけですね。
やっべー、いろいろ足んないぞ、間に合わないぞ、国家のメンツで押し切らないと国内の支持が得られないぞ、とれるもんならとっておけ、の思惑たちも目と鼻の先にあるわけです。
スパイ育てるのに人の国の人間を拉致して教育係にしちゃう国もあるわけです。
自分ちの領海で漁をしているだけで、密漁群に囲まれて魚をかっさらわれていく遠洋漁業の実情もあるわけです。
震災で国防の網が薄らいでいるまっただ中を、超緊急時の日本の防衛ラインはどこまで緩んでるかなドレドレと速攻偵察機や潜水艦をやる国もあるわけです。
それは実は日々日常でも、いちいちそれが報じられるほど日本の国防組織はアマチュアではありません。
自衛隊員を家族に持つ者より 2012-08-12 14:41:53返信する
この一言がすごくすごく的を射てる!
ちょっと前に昭和史を調べたことがあります。
戦後日本の姿・・・食糧難で、農家じゃない
人も庭や路地(!)を耕して、
国会議事堂前の広場も畑にして、
食べ物の確保に奔走している写真を見ました。
もし今戦争が起こったら、食料のほとんどを
輸入に頼ってる現代日本が飢えるのは明白。
道や庭を耕そうにも、マンション住まい
だったりアスファルトに覆われてたりして、
まず無理。
そんな、ごくごく身近なことに
想像力を馳せただけでも、
「無理」ってわかるはずなのに、
なんで戦争推進派が出てくるのか
不思議でなりません。
スス 2012-08-12 14:10:34返信する
「国を護るため 大切な人を守るため」
というのは、戦争を起こす時にどの国も使う表現なんですよね。
それから、
ネットで読める「自民党憲法改正案の本質」 - 森永卓郎さんが書かれたもの
を読んだのですが、この流れは日本をまた戦前に戻してしまう。大人はこれを止めなければいけない、と感じました。
ごんすけ 2012-08-12 09:04:23返信する
やっぱFさんステキ♪peacegirl2012-08-12 08:38:26返信する
確かにそれは莫大な数の自殺者ですね。
もちろん自分も戦争は絶対に反対です。
ただこの男の子のように、何でも疑問を持つこと、大勢に流されず冷静に見つめることも絶対に大事だと思うので、あえてへそ曲がりコメント入れさせていただきました。
戦争は大勢の人間が一つの流れに乗ってしまった時に起きるものですから・・・・ kenkichi 2012-08-12 06:21:10返信する
かいちゃいます。 ぱん 2012-08-12 05:40:38返信する
うたぐわさん
これ書きたかっただけでしょ?(笑)あやこうじ2012-08-12 03:39:21返信する
記事に感動して、
発作的に自分のブログにURLはりつけて
記事を紹介してしまいました。
事後報告ですが、申し訳ありません。
コメントのチェック、大変だと思いますが、
嬉しい苦労であることを思っています。
(もちろんこのコメントは、上げていただかなくてかまいません。
というか、コメントの使い方がまちがっていたら、すみません。
ブログ初心者と言うことでお許し下さい…)まるひげ2012-08-12 01:00:45返信する
そう、ムリ、ですよ。
生きている人を殺すなんて。
何もしていない人を殺すなんて。
そしてそれを強いるなんて。
争いって、一体なんでしょうね。Fさんの話を読んで、心底そう思いました。
ゆづ之(ユヅノ)2012-08-12 00:57:56返信する
戦争はぜったいにダメなんだって、Fさんみたいにちゃんと伝えられる人になりたいです。
riko 2012-08-12 00:43:58返信する
白髪の絵から年配な方だと思い込んでいました。
でも普通に歌さんの上司なわけだから定年いっていないお年なんですもんね(笑
Fさんごめんなさい。でも大好きです! ブル子 2012-08-12 00:41:32返信する
うたぐわさんにペタをつけていただいてから、
はじめてコメントさせていただいております。
今回の記事を掲載していただいて、
とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
私が戦争をして欲しくない理由は、
誰かが苦しんでいる姿を見たくないからなのだと
気づきました。
(難しい言葉で説明しようとするよりも、
自分の気持ちを言葉にすればいいんだ、
ということに気づかされたことについては、
少し悔しいですが)
人の苦しみを自分事のように、
感じるようになってしまったのは、
年を取ってしまったここ数年ではありますが、
Fさんの気持ちが、
より多くの方々に伝わることを願っております。
また、今回の記事へのコメント数の多さにも、
何か嬉しい気持ちでいっぱいです。
まるひげ2012-08-12 00:25:26返信する
良い話を聞かせて(読ませて)頂けました!!たんのあ2012-08-11 23:56:23返信する
いつも読み逃げ、見守り人です。すみません。
このエントリは読みながら涙が出ました。
Fさんの心から出る飾り気のない正直な言葉に
大変感動しました。
ありがとうございます。 koko 2012-08-11 23:48:55返信する
今日のFさんはすごくカッコイイです。
普段コメントしませんが、今日はさせていただきました。
いつもありがとうございます。
追伸
歌川さんいつも楽しく為になる記事ありがとう。☆河内国之言珠媛☆敦☆2012-08-11 23:47:59返信する
いつもブログを拝読させてもらって
ツレちゃんとうたさんの楽しいエピソード漫画でほのぼのしたり、笑わせてもらってます。
今回のFさんのお話…読んでて涙が出ました。
戦争なんて、敗者も勝者もない…残るのは痛い傷だけなんだ…と改めて思いました。
イラクの戦争で直接戦っていない自衛隊の人も自殺していたなんて…初めて知りました。
今年も8月15日が来ますね。
戦争の記憶、どうか風化させないで欲しい、と心から思います。
長々と失礼しましたm(_ _ )mごんた2012-08-11 23:16:30返信する
いいなと思いました。
Fさんの、最終的には自分で知っていくんだよというメッセージ、響きましたね。
長崎では、私が子供の頃小中学校は8/9が登校日になっていて、平和教育が行われていました。
(今もやっているといいのですが)
子供の頃は暗い気持ちにさせられるその日が嫌で仕方なかったです。
私の地元は空襲の被害に遭ったこともあり、近所には防空壕の名残もいくつもありました。
祖母からはたくさんの悲惨な話を聞かされました。
祖父は、終戦後南方に終戦を知らせに行った先で病死。一応戦死扱いにはなって、それなりに国にも処遇は受けたようです。
でも、祖父がいなくなったことで祖母も父も人生狂わされたという話は随分聞かされました。
学校での平和教育といい、祖母の話といい、今となっては聞かされていてよかったと思います。
知る機会があることはしあわせです。felicite2012-08-11 23:06:53返信する
ますます惚れました。酒飲み女2012-08-11 22:31:43返信する
もはや14年連続で3万人以上の人が自殺していて(しかもその数は自殺と特定できたものだけ、実数はもっと多い)、つまりここ14年で42万人以上の方が自らの手で命を絶っているわけなのですが、そのような絶望の苦しみにたいして想像力を働かせるどころか、かえってそこに人を追いやるような高圧的、かつ不機嫌な風潮が蔓延していることに、深い悲しみをおぼえています。
マネーゲームやいじめや殺し合いをするために、わたしたちは生まれてきたのでしょうか?
そんなことのために?
わたしはそんなこと決して信じたくはないし、信じる気もまたありません。
もちろんご意見はいろいろあろうかと思いますし、わたしも正解を知っているわけではありません。ただ、わかっているのは、Fさんの言った「あきらめたら、答えは永遠に出ません」ということだけです。
すいません、初コメなのに長くて重くて、分割だなんて……(恥)
でも、8月ってこういうことに思いを馳せる月ですし、歌さん、みなさん、どうか大目に見てくださいね。
あと、最後に。
今日のお話と、みなさんのコメントを拝見することができて、人間らしい気持ちというのはまだまだ世の中に根強く残っているんだなあって、幸せな気持ちになることができました。
歌さん、Fさん、みなさん、どうもありがとう! Jeris 2012-08-11 21:48:51返信する
もともとわたしはロマンスグレーのおじさま大好き人間なのですが、今日のお話を読んで、ますますFさんのファンになってしまいました(あ、でもスーパーハニーも大好きです笑)
子ども相手だからといって適当に受け流そうとしたり、上から目線で意見を押しつけようとしたりしない態度がすばらしいのはもちろんのことですが、とくに「生きてる人殺すなんて、無理なんですって」以下のところ……
これ以上に真実なことばって、なかなかないような気がします。
「自然は、同胞を愛し、さまざまなことがらで同胞を助けてやるような本能、本然の傾向を人間に与えた」とルソーも書いていますが、相手の悲しみ、苦しみが想像できること。そして、たとえ見ず知らずの人間であったとしてもなんとか力になってあげようとしたり、助けてあげたいと願ったりすることはどうしようもなく人間の本能なんです。
たとえ一時的な感覚の麻痺で、そういう想像力や同情心が失われていたとしても、それらは必ずあとから戻ってきて、罪の意識が心を支配することになってしまうのですよね。
わたしも明日をも知れないような身の上なので、「もはや戦争(破局)にしか希望が見出だせない」と思い詰めてしまう人たちの気持ちがわからないではありません。また、先の戦争時には「兵隊さんになればご飯が食べられる」という意識が貧しい人たちのあいだにはあったとも、うかがっています。
でも、その行き着く先に待っていたのは、さらなる悲惨な結末だったんですよね。
一挙になにもかも解決できる便利な解決策なんてどこにもないんです。
けっきょく目先が変えられてしまうというだけのことで、やはり立場の弱い人たちばかりが死地に赴かされてしまうことに変わりはないんです。
しかも劇薬を求めてしまっているだけに、その副作用ははかりしれなく大きい。
(つづく) Jeris 2012-08-11 21:43:56返信する
アタシの表現力の浅い、チンケな感想文(コメント)してはいけない ような気持ちでね
でも、何度も何度も読み返して、その度に 心が震える様な感覚になり
やっぱり、この想いは、届けようと・・・
皆さんのF氏への賛嘆なお気持ちを込めたコメント、全く同じですが
おそらく、F氏も戦争など知らない世代でしょう
知らないからこそ、調べて 自分なりの気持ちを込めて子供たちへの人形劇へと、心ならずとも参加されたのだろうなって
まさか、子供の質問に自分が意見を述べる なんて事は想像もしていなかった事でしょう
でも、おじさんなりの意見でいいかな?なんて謙虚な言い方で
戦争の悲惨さを、子供達に伝えてらっしゃる姿
そして、それを漫画にして 歌さんは読者さん達に伝えてらっしゃる
世界中に伝えたい、 戦争なんて 一部の金と欲に駆られた人間のする事なんだと・・・
戦争は犯してはならない罪だと思います。同じ地球人なんだから・・・
垣根なんてなくなる時代目指して 歌さんの活動をこれからも応援していきますよ
~ここからは私信です~
歌さんの 心のこもった残暑見舞い 本日届きましたぁ~
アタシの身体の事まで心配下さり、恐縮です
宝物がまた一つ、増えました。有難うございますm(_ _*)m
kaguya@☆2012-08-11 21:26:01返信する
いえいえ、リリースにするにあたって私も調べましたが、この20人という数字は自衛隊総数ではなく、イラク派遣員数(規定で600人以下と定められていました)のうちの20人です。kenkichiさんの提示された国民1億1000万人の内、自殺者3万人という数で比較すると、15倍となります。
誤解を与える表現がありましたら申し訳ありませんでした。また、自衛隊を批判するためにリリースした作品でもありませんので、念のために申し上げます。
ちなみに、この20人は、除隊後に自殺された方の数は入っておりません。
うたぐわ(歌川たいじ)♂♂ゲイ夫婦2012-08-11 20:51:17返信する
私も日本人だから自国のものを取られるのはイヤです。
でも、戦争上等!なんて思えない。
思いたくない。
今また隣国と戦争したら第二次大戦で亡くなった方達が犬死にになる。
Fさんの言うとうりに、戦争しないですむ方法を考えて行きたいです。
戦争をアニメやファッションでとらえる人たちにもっと第二次大戦について知ってほしいです。
私が学生の時は夏休みの読書感想文に戦争に関する本が必ず入っていたのですが。
小さい声ですが私の声は間違っていない、と今日確信しました。
うたさん、いつもありがとう。 のりこ 2012-08-11 20:45:06返信する
これは数字のレトリック。
自衛隊員総数25万人の内、自殺者20人。
国民1億1000万人の内、自殺者3万人。
自衛隊員の自殺率は国民平均の3分の1以下です。
それで自衛隊員の自殺者が多いと思われたらあまりにも可哀そうです。 kenkichi 2012-08-11 20:42:12返信する
完全アウェーにも拘らず、こんな発言をする子供に逆に頼もしさを感じました。
少なくともこの子は自分の頭で考えていますから・・・多分、誰もが反論のしようも出来ないことを大勢で行うことのウザさを感じていたような気もします。
戦前にこんな人間が大勢いたら逆に戦争もなかったような気がしますね。
ところでFさんのおっしゃった自衛隊で20人「も」自殺する人がいる、自衛隊員の自殺者は多い、は完全に数字のレトリック。
自衛隊員20万人の内20人の自殺者。
国民1億1000万人の中3万人の自殺者。
自衛隊員の自殺者は国民平均の3分の1。
これで自衛隊員の自殺が多いって結論はちょっと可哀そう。 kenkichi 2012-08-11 20:11:32返信する
うたぐわさんがいらっしゃること
このような形ですが出会えたことに
今、とても感謝していています
01museum2012-08-11 19:52:15返信する
戦争についてわかりやすく説明しているFさん、わたしも勉強になりました。
Fさん、ありがとう。ひぃちゃん2012-08-11 18:48:37返信する
自分の意見を押し付けない、池上解説なみの分かりやすさ!素晴らしいです。
終戦記念日が近いですし、これは沢山の人に読んでいただきたいと思います。居眠り2012-08-11 17:05:01返信する
戦争をするための、お国の難しい理由や複雑な事情なんてわからない。ただ、Fさんの言うような事が全てだとわたしも思います。みんな、自分に大切な人たちがいるからこそ、敵にだって同じだってわかってる。だから人殺しなんてしたくないですよね。
戦闘に参加しなかった、もしくは生還した方たちの事後の自殺者数は初めて知って驚きましたが、ニンゲンて本質的に愛されたいし、愛したい。人に喜んでもらえることで幸せを見いだせる生き物だから、その真逆のことを次々に体験させられる戦争は、参加せず目の当たりにするだけでも強いダメージを受けるんでしょうね…。痛ましいことです。
ちなみにわたしは、うたさんがしているような活動も、直接的ではないけれど戦争をなくすひとつのカタチだと思っています(^o^)みんながそれぞれの「ありのまま」を認め合える社会になれば、争いのタネはなくなるんじゃないかな、と。
それにしても、自分の気持ちを真っすぐに子ども達に伝えたFさん、かっこよすぎです(^o^)たとえお人形のクビがとれても(笑)100点満点の劇でしたね☆マール2012-08-11 16:44:08返信する
うちの死んだじーちゃんは、戦後はまともに働かず『ヒモ』状態でした。
戦争の話を聞いても『南の島で鉄砲の弾がかすったりして大変だったけど帰って来れた。』しか聞いてませんでした。
今回のFさんのお話でヒモの穀潰しとしか思えてなかった祖父の見方が少しだけ変わりました。
今となっては元から穀潰し体質だったのか大変な経験故に壊れたのかはわかりませんが‥
(本質的な部分もありそうな人だったんで(^_^;)
とても良いお話ありがとうございました。 K 2012-08-11 16:15:48返信する
小学四年の頃の夏休みの宿題で、戦争について調べた際に、祖父から初めて具体的に話を聞きました。仲間が目の前で殺された事、自分も幾度となく死にかけた事、いっそのこと死んでしまおうと思った事がある事・・・。
その話の内容は、だいぶ後になってから理解出来た事が殆どでしたが、子供心に「戦争は二度と起きてほしくない」と思ったものです。Fさんのお話を聞いた子供達も、いつかきっと改めて思う日がくるでしょう。「あの時のおじさんの言っていた事って、この事か~」と。Fさん、素晴らしいです。
しおゆう2012-08-11 15:41:25返信する
これから本当に戦争なくなったらいいですね。 まり 2012-08-11 15:35:20返信する
最初は、やっぱりFさんはただものではない、イヤイヤ押し付けられた仕事でも中途半端な関わり方をしない、何事にも真剣というのはなかなかできることではないと、単純に偉いという思いがあったけど、それはFさんにとって自分が関わる事に関してごく普通のことなのだろう。
人に自分の思いや考えを説くには、自分なりに調べたり何かを知る事から始まってある程度まとまった思考にしなければできない。
子供相手だからといって、そこに手抜きをしないFさんにシビレます。
こんな風に子どもの質問にまじめに答えることのできる大人にならなければいけないんだなと…
戦争の問題、気づけば体験してないという点で自分はFさんと同じ。それなのに、どこか他人事のように思っている現状。
まだまだ、自分には通らなければいけない道が残されているんだなと感じました。
ペロリーヌ2世2012-08-11 14:48:58返信する
でもそのまえに
仮面被らなくてよかったw(ずっとシュールになるからw)
戦争については私も聞きかじりばかりで良く知らなかったです。遠い昔の悲しい話という感じで…
中国で調子に乗ったというのは銀輪部隊というやつでしょうか
ただただ無意味に女子供引き殺したり土に埋めたり生きたまま潰したりさばいたりしたって、夏期講習の時に社会科の先生が言ってました。
二番目の男の子みたいな意見持ってる子はいっぱいいると思うんです。ヒーローもののアニメや映画見てたらとりあえず強いのが偉くてかっこいいと思ってしまうし。
対決じゃなくてホントに意味ある対話だったなと思います。
勉強とか下調べ大事ですよね。
関係ないけど創作や表現するとき十分な下調べができないとやりたくないので、好きだけどやれなくてイライラしてます…演劇とか。
Fさんに愛してますってお伝えくださいww ぱん 2012-08-11 14:41:35返信する
久々に来たけど…Fさんカッコいい!!んで、Fさんの言葉をちゃんと受けてみんなに伝えられるうたさんもカッコいい!!
こじぞう2012-08-11 14:35:38返信する
Fさんのお話されたことも、すべて知っていました。
でも・・・人に聞かれたとき・・・うまく説明できなくて・・・
Fさん、これだけお話されたのであれば、もっと多くのことを学習されたはずです。
そこを、子どもにも納得できる形で、こんなにうまくまとめられて・・・Fさん、素晴らしい・・・
「Fさんの終戦記念日」いいタイトルです。
うたさんの目のつけ所も最高! 笑いも最高!
ありがとうございました。 okko 2012-08-11 14:12:38返信する
理由を説明できないことってよくあります。
Fさんの、150年の齢を経た人のような深い言葉。
子どもの心に深く染み込んだと思います。
リスペクトも込めて150歳って言ったんでしょうね(^^) タカっぺ 2012-08-11 13:45:30返信する
そうじゃなくても日頃からのうたさんのフィルターの温かみも感じて泣けます。
Fさんを尊敬しながら構成されて。ファクターとしても得難い人材ですよね。
この一話単独でも教材になりそうだし、それはそれでいろいろな方面からのご指摘とかはあるのでしょうが、それも考えたうえで覚悟され、いい意味で淘汰されるのを信じて上梓されたうたさんの表現者としてのスタンスを感じます。
キャラクターに愛情を注ぎ、活かす。構成される。世に問う。そこには日頃からのうたさんの社会や各年代の仲間に対しての信頼あってこそ、でしょうね。
どこまでも表現者。
私たちは「弱くて強い!」ぴよみ2012-08-11 12:23:42返信する
あまりにも、平和だから、実感としての「戦争」がないですし。
実情の一端を、子供だからと適当にあしらわず、また、ごまかそうとせず、現実を伝えようとしたFさんのお話の、なんと素晴らしいことか。
それを描いてくださった、うたさんのセンスが、なんて素晴らしいことか。
感動しまくりでした。
Fさんのこの話を、もっともっと広めてほしい。
もちろん、賛否両論ある話題でしょうが、世界に読んでもらいたいわと、思ったのでした。 ぷにぷに 2012-08-11 12:10:50返信する
Fさんがおっしゃったことは、満州事変から国連脱退までのことを指しているんだと思いますが、
列強各国が帝国主義から民主主義への転換を目指していた機運を読み取れずに国連脱退を逃れるためにとんちんかんな交渉を繰り返してしまった当時の政府をKYと評価したFさんの言葉は妥当かなと、私は思いました。
もちろん違う見方をなさる方がいるのも当然だと思いますので、コメント参考になりました。ありがとうございます。
ブログを特に持っていないのでURLを貼れませんが、お許しください。 みこ 2012-08-11 12:01:48返信する
そのお気持ちを、実際に行動に移されたことは、
すばらしく尊いと思います。
しかしながら、災害などの人命救助とは、たいせつなものを護る為であっても、戦争とはまったく違うのではないでしょうか?
大切なものを護る為に、
誰かの大切な人の命を奪うのが戦争。
その純粋な『大切なものを護りたい』気持ちを利用するのが、戦争で儲けたい輩。
~~のためにという気持ちは、本当に美しく純粋であるがゆえに、利用され、戦争を美化し、
映画やドラマで尚も人を魅了し続ける・・・
最近のトレンドなのか。。。ネットなんかでは、戦争上等!な自称愛国の若い方の意見で溢れかえってますよね。
当時の欧米列強の植民地政策に対抗するのに、小さな日本が、辿らずにはいられない道だったとしても、一度戦争に突入すれば、暴走しどんどん泥沼にはまっていくもの。
でも、現実の戦争って、、、Fさんのおっしゃるように、『理不尽』だらけ。正義なんてない。
(祖父から満州での話を毎晩聞いて育ちました。発狂して川に飛び込み自殺する人、靴やベルトまで食べ、死んだ同胞の屍骸を食べた人もいたそうです)
お国のためにと、純粋な心で信じた勇敢な人、
間違った情報を信じ込んだまじめで心優しい人が、どんな死を迎えたか?
いじめも戦争も、どうせなくならないから・・・
じゃなく、Fさんの意見のように「絶対無理!NO!」から、考え続けたいです。 タブ 2012-08-11 11:59:59返信する
「戦争はいけない」
「いじめはいけない」
「自殺はいけない」
その結論に確信があっても、
子供や友人などに「なぜ?」と聞かれると
延々と考え続けてしまう自分に不安を覚えたりしました。
でも、それでもいいんですよね。
そのことについて一生懸命調べて、とことん知って、
考えて考えて答えが出切らなくても、
考え続けることと伝えたいと思う気持ちが大切なんだなぁと。
それと、物事をとらえる時に、考える時に大切なのは、
やっぱり「人の気持ちになって考える」ことで
その「人」の中には敵も味方もないことが大事なんだなぁと思いました。
色々な想いで胸がいっぱいです。
混乱した文章でごめんなさい。
結論を言いますと…
Fさんもうたさんも大好きです^^kiki2012-08-11 11:58:42返信する
そして笑いも忘れない(>∀<)ヨピ2012-08-11 11:51:53返信する
劇をやり抜き、子供の意見にも、
しっかり自分の考えを離されたのですね。
戦争。本当に、誰も幸せになられない、
しないもの。
人間がやってはいけない最大級の事と
思います。saruninko2012-08-11 11:45:25返信する
たくさんの兵隊さんが、まるで忘れられちゃったみたいに島に残されて餓死してしまったのですね。
アメリカの兵士だって自衛隊だって、戦地で死ななかったとしても、自殺した人がたくさんいたなんて知りませんでした。
今日のブログは知らなかったこと、知るべきだったことがたくさん詰まっています。
Fさん、歌川さんどうもありがとう。
戦争なんて絶対に起こさせたくないし、戦争に行かされたらみんなで絶対に逃げます!
命が一番大切だもん。 しばいぬ 2012-08-11 11:29:15返信する
戦う理由って
『大切なものを護るため』
なんだと思うです。
その術を身に着ける為に、俺は入隊したです^^
世界中、それは変わらないんじゃないのかな、って思いたいです。
たとえそれが“間違った情報に踊らされて”だったとしても。
人命が一番大切・・ってのは、みんな判ってるから・・だから、震災の後、世界各国からの救援の手が伸びるのだとも。
・・むっちゃ難しい話を上手に纏めたFさんとうたさんの手腕に脱帽!北の白狼2012-08-11 11:22:09返信する
戦争の怖さは「飢え」なんですよ。
斉藤美奈子『戦火のレシピ』を読むとよくわかる。
だから、銃後の人間にも戦争は恐ろしいんです。
全国の公民館にFさんを講師として呼びたいっ! GORICO 2012-08-11 11:20:21返信する
感動しました。
是非講演会をやっていただきたいです!シモンヌ2012-08-11 11:14:02返信する
Fさん。最高です。ひかりん2012-08-11 10:58:58返信する
私があの少年に質問されても、少年を納得させられる
自分の考えなんて言えなかったと思います。
心にしっかりとどめておきます。 ゆきやん 2012-08-11 10:47:27返信する
久々に号泣ーーーー!!!!
FさんGJ!
どーぞよろしくお伝えください。
でも、当時の日本がKYだった説は賛成できませんけど。えりゅ2012-08-11 10:43:50返信する
シベリアに抑留されていた父方の祖父と満州にいた母方の祖父の話を思い出しました。
あまりに悲惨で、聞きたくないと 子どもの頃思っていましたが、こんな辛い過去を風化させてはいけないんですよね。
戦争は絶対にいけないと思います。みに2012-08-11 10:05:31返信する
それが「(実際に)戦うよりも強くなるってこと」!!
それがいちばん大事!!
わかりやすくて伝わりやすいお話でしたね(^_^)。ミルヒー2012-08-11 09:54:10返信する
Fさんのこの言葉がすべて。すばらしいなぁ。
私もこの言葉を忘れず、考えるのをあきらめない人になります。
しかし「150歳」とは。子どもって面白い~。
アーデルハイド 2012-08-11 09:51:18返信する
戦争を知らない私たち世代は学校でもこのような授業はなかったし、体験された方もどんどん亡くなっていっています。
私はこの事実を知らなかったし、知ろうと勉強していませんでした。
うたさん、Fさんありがとうございます!
まさか、あの首転がり悲劇から笑いで収められるのかと思いきや、こんなに深い話に繋がるとは思わず涙しながら画面をみてました。さんたろうまま2012-08-11 09:50:09返信する
子供たちに「おじさんが思うこと」を率直に伝えるFさんて、スゴイ!!
思いは伝わったと信じます!!
何が正しくて正しくないのか、判断さえも狂気に侵されていくのが戦争なんでしょうね…
自分で考えるコトを諦めたら終わりですね。
改めて考えさせられました。
自分の考えを発信できるFさんや、うたさんってやっぱりスゴイ!!大切なコトだと思うから…☆⌒ ささめ 2012-08-11 09:43:52返信する
こんなふうに、できるんですよね。
奥様がムリヤリ引きこんだことのなかで、これだけの力が出せる人が大勢いるんだから。
色々、変えていけるんだろうなって読んで思いました。starta2012-08-11 09:40:45返信する
戦争のことを子ども達に伝えることが今はなかなかできていないように思います。
そのことを大人は真剣に考えないといけないと改めて思いました。
いいお話をありがとうございました。
(オチも素敵です!) kakimi 2012-08-11 09:40:23返信する
ブログなどでは結構、隣国や他国を馬鹿にした発言が若い方に目立ちますが、歴史の深さとか様々なことを考えて、仮にいまの日本と戦争しても…と嘆息します(というか戦場に行くの君達だから)。
私事になりますが、伯父が戦争で沖縄に行かされ亡くなっています。
戦闘ではなく病死。
北海道から暑い沖縄に飛ばされ、食糧事情も良くはないなか、いまの私よりずっと若くしての死はつらかったし心残りもあったことと思います。
戦死したり、戦場にいった人の数だけ逸話があるんですよね。心に残る話をありがとうございました。
戦争や争いごとはしたくないなぁ。misato.2012-08-11 09:27:16返信する
Fさん格好いい!
話が理解しやくす、改めて戦争について考えさせられましたにい2012-08-11 09:08:57返信する