♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: 悪魔のような親友

最近また、新しい読者さんがたくさんメッセージをくださいます。有難うございます。やはり「よくあるご質問」は、「キミツさんの恋愛エピソードがないですが、恋バナとかしないんですか?」みたいな感じのお問い合わせです。なんて思ってる先から、修羅場の拙宅にキミツが奇

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映画のキャストが決まった時点で、物語に登場するリアルな人々・大将とかなちゃんにまずはお知らせに行きました。キミツには、キミツ宅でお伝えしたのでございます。50代の乱闘は、和解ではなく息切れによって収束します。こいつを演じる森崎ウィンくんが、ちょっと気の毒に

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ワタクシ、ツレちゃん、大将ファミリーのグループLINEに、「マスコミ系のオシゴトと執筆の修羅場がドンかぶりして、死亡フラグが立っており、4月上旬まで会えない」と連絡いたしました。以前に出させていただいたテレビ番組のオンエアを見て暴力的な爆笑をかましたキミツが、

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ここ2年、新刊制作に取り組んでいて慢性的な修羅場だったのですが、いよいよピークを迎えまして、2月3月は死亡フラグが立っております。当然、顔も悲惨なことに。タックスノットによく来てくれていた若者が誘ってくれたりもするのですが、余裕がまったくありません。さて、キ

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「歌川さんは、見た目についてあれこれ言うのはよくないなどと書いておきながら、お友達にはブスとか言っているようですが、誰かを傷つけているとは思いませんか」というメッセージを読者さんからいただきました。ワタクシが「ブス」という言葉をぶつけるのは、キミツと邪悪

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先日、カータンにお誘いいただき、人気ブロガー・しょうこさんと一流ホテルシェフ・たかシェフさんご夫妻のお宅にお邪魔いたしまして、お料理を振る舞っていただいたお話を描きましたが…あのとき、カータンとワタクシが賛辞を贈るたびに…たかシェフさんが「よかったー」と

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さて、いよいよパーティ本番が目前に迫ってまいりまして、我が家は戦場化しております。働いても働いても、仕事が減りません。というか、増えている気が(汗)。そんな中、昨年末に講演させていただきました定時制高校の生徒たちが書いてくれた講演の感想を読ませていただき

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自分史上イチバンの忙しさになりそうな本年、1月もすでに講演会やイベントが入っておりますし、原稿もたくさん書かねばなりません。ですがワタクシ、やる気まんまん。勇んで、歯医者さんに予約の電話を入れました。電話に出られましたおねえさんに「お名前を」と訊ねられまし

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1月2日・3日は、心の実家、大将・かなちゃんファミリーのお宅に転がり込ませていただいておりました。なんせ、おもてなし上手・お料理上手なファミリーですので…ワタクシはひたすら、お料理をいただきまくり…大吟醸酒をいただきまくり…酔っ払いオヤジと化しまして…挙げ句

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みなさま、どのような年末をお過ごしでしょうか。ワタクシ、来年のスケジュールを確認しましたところ、今年以上に忙しいことが早くも確定しておりまして、かえってボンヤリしてしまう始末。なるべく忙しさをストレスに感じないよう、心静かに過ごしていこうと心に決めた次第

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先日のタックスノットですが、お客さんも大方お帰りになった深夜に…キミツがやって来ました。タックスノットでは絶対に本人バレしたくないという、かねてよりのキミツの希望に従い…フツーにお客さまとして接しておりました。しかしながら、暴力的な笑いや(キミツはワタク

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キミツとワタクシの共通の知人が、「この前、キミツくんと会ったよ」とLINEをくれました。ワタクシの作ったお菓子がおいしいという、うれしい話題だったそうなのですが…そんな話題で、キミツが毒を吐かないわけがございません。そんなキミツに彼女が感心すると…キミツはこ

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キミツをLINEのお気に入りに入れていないことが、キミツにバレてしまいました。若者の皆さま、50歳を過ぎれば落ち着いたオトナになると思ったら、大間違い。ケンカしないのは、体力がなくなるからでございます(ケンカしてる人はまだ体力がある人)。よろしかったら、こちら

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拙著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」は、おかげさまでロングセラーとなっておりまして、お読みくださった方からしばしば温かいご感想をいただきます。いただく声の多くが、「キミツさんの言葉に感動しました」というもの。キミツとは10代で知り合い、以来30年以上、つきあ

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みなさま、Facebookには、自分が死んだ後のアカウントの始末を友人や家族に依頼できるのをご存じでしょうか。ワタクシ、これを誰にお願いするか、決めかねておりまして…キミツとツレちゃんに、同じことを言われましたが…同じ返事をした次第なのでございます。さて、話は変

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非道なキミツの振る舞いに、警告を発しましたワタクシ。それが的中したのか…キミツは屋根から足を滑らせ…二階から転落したのでございました(打撲とスリ傷ですんだそうです)。キミツは思うところあったみたいでして、改心宣言いたしました。半信半疑でしたが、後日、キミ

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ワタクシが恐怖のノートを見つけたのは、かれこれ十数年前のことです。キミツの趣味は、家の間取りを書くことでして…ヒマがあると、将来建てるであろう豪邸(まだ建ててませんが)の間取り図をノートに書いていたのでございます。キミツの家を訪れましたとき、放り出された

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まだ漫画を描きはじめる前の話でございます。ある日、キミツが「週末に、仕事がらみの午餐会があるからいっしょに来てほしい」と電話してきました。スーツを着てきてくれとのこと。そして、殿上人発言をかまされたのでございました。さて、午餐会の当日、キミツは高級ブラン

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最近キミツと親交のあるイラストレーターの青年が、ワタクシにコンタクトしておいでになりました。彼は近々、初の個展を開かれるそうで、キミツに来てもらえないかと電話したとのこと。キミツが快く「行く」と答えたのが嬉しかったそうで、食事にも誘ったところ…キミツから

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ちょっと前の話ですが、キミツのお店に仕事上でお世話になった方々をお招きして、ディナーをいたしました。その翌日、キミツは電話で…たいそう丁寧に挨拶をしてくれました。それからしばらくして、キミツの店の元スタッフが、偶然にブログを見つけてくれて、コンタクトして

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