♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: 悪魔のような親友

キミツにケーキを食われた上にダメ出しまでされて怒りに燃えたワタクシは…そのうち復讐してやると、心に誓ったのでございましたが…そんな折、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の感想を送ってくださった読者さんがいらっしゃいました。復讐心などさっさと捨てたほうがラク

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先日、ワタクシはお招ばれしておりまして、手土産のケーキを作り、仕上げにかかっておりました。集中が必要な作業をしておりますときに限ってあらわれるのが、親友・キミツなのでございます。キミツはなぜか、ワタクシがケーキを焼いて画像をネットにアップしたりするのがジ

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みなさまは、どのような連休をお過ごしでしょうか。ワタクシはお察しの通り、原稿書きで炎上中でございます。仕事でドツボっておりますと、ドアチャイムが鳴りましたので、ヤマトのおにいさんかと思い…なぐさめてもらおうとドアを開けましたら…キミツが「新宿で待ち合わせ

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いまとなってはもう、キミツを相手に居留守を使ったりなどいたしませんが…20代の頃、寝穢いワタクシは無謀にも、キミツに居留守を使おうとしたりいたしました。キミツの追求は、手厳しく…エビデンスを次々と突きつけてきまして…キミツが居留守撃破の達人であることを思い

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キミツが「昔の、親しくもない知人から商談みたいのを申し込まれてるんで、いっしょについてきて」と言われ、しぶしぶ同行しました。鬼も裸足で逃げ出すような奴なのに、どんだけ面の皮が厚いのでございましょう。商談は、事業計画がいい加減で…金の無心に近いような出資の

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キミツから、「印刷物のデザインをやる人手が足らないんだけど、よそに発注するとろくなことがないから、うたちゃんがやって」と、電話で頼まれました。  まぁ、結局、請け負ってあげることにしたのでございますが…  普段が鬼畜キャラだとトクだよなぁと、思った次第。

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20代の頃、ワタクシにハイスペックなカレシができたことがございました。  千載一遇のことなれど、当時はキミツしか報告する人もおらず、ちょっとのろけましたらば…  キミツが「会わせろ、見せろ」とすごんできましたので、やんわりと時間をくれと申しました、ワタクシ

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なんとなく従業員を虐げてるっぽいイメージの、キミツの会社でございますが…  なんとなんと、社員の待遇が悪くなりがちな中小の外食産業において、非常に社員の待遇がいいとのことで、どこかの組合の機関誌から取材されることになったのでございました。  「うちはちゃ

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今回は、他人に秘密を握られて重圧をかけてこられた場合について、キミツより直々に教えをいただいてまいりました。  シャレにならない秘密を、シャレにならない人に握られて、ウリウリされてしまうことがあった場合…  まだ火が消えてないうちにジタバタしてしまうと…

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新宿2丁目に、ワタクシがディレクション・デザイン・モデルを務めましたビル看板が掲示されました。50歳にして、モデルデビューでございます。  キミツから電話がありまして、「なにを調子に乗っているッ」とカミナリを落とされましたワタクシ。  テレビ出演したときは

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キミツになるには講座の第三弾でございます。  みんなで楽しく盛り上がっている最中に…  むっとする失礼発言をしてくる御仁がいらっしゃいますが…  怒ってマジレスを返してしまったりすると、「場の空気を壊した人」になってしまいそうで、グッと我慢してしまうこと

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先日アップいたしました「キミツになるには講座」でございますが、やはり「マネできません〜」という声を多くお寄せいただいただきました。今日は、ダメ押し的なまんがをお送りいたします。  料理は美味しいのに、ものすごくカンジ悪いスタッフがいるお店で食事したときの

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読者さんから、「キミツさんみたいになるにはどうしたらいいですか」というお声を、しばしば頂戴いたします。  奥が深すぎて、ワタクシなどがご案内できることはあまりございませんが、初級編のひとつを申し上げるならば、「大きく威嚇して、短くオチをつける」というのが

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キミツの愛甥クンが「最近、キミツのまんががないみたいなんで、ネタを提供します」と、連絡をくれました。 それは、甥っ子クンが5歳の誕生日パーティのときのこと。 プレゼントを渡しに来たキミツは、姉に頼まれてパーティの手伝いをさせられたのでございました。 甥っ子

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キミツに我が作品をけっこうなカンジで揶揄られました、ワタクシ。  遠慮のない言葉にブチギレまして…  親友だからって傷つけてもいいのかっと、噛みついたのでございます。 痛みを訴えましたワタクシに、キミツは… 「その痛みの度合いって、相撲の番付でたとえると

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ポロンちゃんのお誕生会で、デザートをいただき終えた頃…バックヤードに呼び出され、キミツから「うたちゃんも誕生日おめでとう」と言われ、キミツの店で売っておりますシーズニングのセットをもらったのでございました。「遅くなったっていいでしょ、こういうのは気持ちな

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ポロンちゃんが誕生日に「キミツさんのお店に行きたい」と言うので、キミツの店でお祝いをいたしました。一緒にいらしたポロンちゃんのお友だちは、ものすごくハンサムくんだったのでございます。思わず、うらやましがり全開だったワタクシ。そんなワタクシをポロンちゃんは

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うんと昔の話。たまたまキミツの店の近くに行く用事があったので、店に顔を出したときのことでございました。結婚式用の刷り物のデザインが必要なのだけれどデザイナーが多忙で対応できないとのことで、キミツはそれをワタクシにやれと申したのでございます。以前にキミツの

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キミツ君とワタクシの若い頃の話を描けというリクエストをけっこういただいておりますので、本日は学生時代、キミツとともに学生ミュージカルに出演したときの話を描かせていただきます。当時キミツは美貌のアイドルとして人々の関心を集めておりましたが、キミツに聞こえて

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キミツが家族で所有しておりますリゾート別荘があるのでございますが、外国人のお金持ちが買いたがっていると、ブローカーが売却のお願いに来ることがけっこうあるのでございます。キミツはいつもあり得ない値段をふっかけまして…剣もほろろに追い帰すのでございますが…そ

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